投資を始めたいけど、何から設定すればいいか分からない方へ。
楽天カードを持っていて楽天証券の口座があれば、今日から積立を自動化できます。
私自身が実際に設定しており、現在は月3〜5万円を楽天カード積立で運用しています。
設定そのものは迷う箇所がほとんどなく、5分程度で完了しました。ただし銘柄選びだけは少し悩みました。
その体験も含めて正直に書きます。
楽天カードを持っているのに積立設定をしていない場合、毎月のポイント還元を取りこぼしている状態です。
この記事を読めば、楽天カード積立の手順が分かり、今日中に設定を完了できます。
楽天カード積立とは?
楽天証券で投資信託を積み立てる際に、支払い方法を楽天カードに設定する仕組みです。
通常の積立投資と何が違うかというと、カード払いにするだけで積立額に対してポイントが還元される点です。
投資をしながらポイントが自動で貯まる設計になっています。
- 毎月自動で積立が実行される
- 積立額の0.5%の楽天ポイントが還元される(条件により変動)
- 新NISAのつみたて投資枠に対応している
- 月100円から設定できる
設定は一度やれば終わりです。毎月手動で操作する必要はありません。
※ポイント還元率・条件は変更される場合があります。最新情報は楽天証券公式サイトでご確認ください。
始める前に確認すること

楽天カード積立を設定するには、以下の2つが必要です。
① 楽天証券の口座
まだ持っていない方は先に口座開設が必要です。
口座開設は無料で、申し込みから最短数日で利用できます。
口座開設の手順はこちら

楽天証券の無料口座開設はこちら
② 楽天カード
積立の支払いに使います。
楽天カードを持っていない方は先に作っておいてください。
年会費は永年無料です。
\楽天カード公式サイトはこちら/
楽天カード積立のやり方【図解・解説】

STEP① 楽天証券にログインする
楽天証券のウェブサイト(pc.rakuten-sec.co.jp)またはアプリにログインします。
ログイン後、画面上部のメニューから「投資信託」を選択してください。
STEP② 積立注文を選択する
「投資信託」のページに入ったら、「積立注文」または「つみたてNISA」のタブを選択します。
新NISAのつみたて投資枠で積み立てたい場合は「つみたて投資枠」を選択してください。課税口座で積み立てたい場合は「特定口座」または「一般口座」を選びます。
STEP③ 銘柄を検索・選択する
積み立てたい投資信託を検索して選びます。
ここが唯一、少し悩む箇所です。
私自身、最初の銘柄選びで少し時間がかかりました。
選択肢が多く、どれにすればいいか分からなくなりやすい部分です。
初心者に向いているとされているのは、全世界株式型や米国株式型のインデックスファンドです。
たとえば、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)のような低コストのインデックス型が選ばれることが多いです(あくまで例であり、投資助言ではありません)。
ご自身の判断でお選びください。
銘柄を選んだら「積立注文へ」をクリックします。
STEP④ 積立金額と引落方法を設定する
積立金額を入力します。月100円から設定できます。
ここが最重要ポイントです。
引落方法の選択画面で、必ず楽天カードクレジット決済を選択してください。
ここを証券口座から引落にしてしまうと、ポイントが付きません。
私が実際に設定したときは、この画面は分かりやすく表示されていて迷いませんでした。
ただし画面デザインは変更される場合があるため、楽天カードという文字が含まれる選択肢を選ぶことを意識してください。
楽天カードが未登録の場合は、ここでカード情報を入力します。
まだ楽天カードを持っていない方は、先に作成してから設定してください。年会費は永年無料です。
\楽天カード公式サイトはこちら/
STEP⑤ 内容を確認して完了
設定内容の確認画面が表示されます。以下の3点を確認してから「確定」を押してください。
- 積立金額が正しいか
- 引落方法が「楽天カードクレジット決済」になっているか
- 口座区分(つみたてNISA・特定口座など)が正しいか
「確定」を押したら設定完了です。翌月から自動で積立が始まります。
楽天カード積立の締切日と反映タイミング
設定するタイミングによって、積立の開始月が変わります。
- 毎月12日頃が締切(※月によって異なる場合あります)
- 締切前に設定 → 翌月から積立開始
- 締切を過ぎて設定 → 翌々月から積立開始
「いつから始まるの?」と不安になりやすい部分ですが、設定した翌月または翌々月には必ず開始されます。
楽天証券のマイページ「積立設定一覧」で開始予定日を確認できます。
1日でも早く設定した方が積立期間が長くなります。
迷っているなら今日中に設定を完了させることをおすすめします。
※締切日は変更される場合があります。正確な日程は楽天証券公式サイトでご確認ください。
設定後に確認すること

設定完了後、楽天証券のマイページで「積立設定一覧」を確認してください。
設定した内容が正しく反映されているかを確認できます。
初回の積立実行タイミングは設定した月の締め切り日によって変わります。
設定が遅れると翌々月から開始になる場合があるため、早めに設定しておくことをおすすめします。
我が家の実際の積立設定

参考までに、我が家の設定を公開します。
現在、楽天カードで月3〜5万円の積立NISAを設定しています。
楽天銀行のマネーブリッジを設定しているため、証券口座への資金移動も自動で行われます。
毎月の操作は不要で、積立が自動実行され、ポイントが自動で貯まる状態になっています。
設定した後に感じたのは「もっと早くやれば良かった」ということです。
始める前は複雑そうに見えていましたが、実際に操作してみると迷う箇所はSTEP③の銘柄選びだけで、あとはクリックするだけで完了しました。
よくある質問

- 積立上限は月5万円(楽天カードクレジット決済の場合)
- ポイント付与率は変更される場合があります
- 投資信託は元本が保証されるものではありません
- カードの利用可能枠を使うため、枠の確認を事前にしておくことをおすすめします
まとめ

楽天カード積立の設定は、銘柄選びを除けば5分程度で完了します。
設定は一度やれば終わりで、あとは毎月自動で積立が実行され、ポイントが貯まり続けます。
楽天カードを持っているのに積立設定をしていない場合、毎月の積立額に対するポイント還元を取りこぼしている状態です。
口座があるなら、今日中に終わらせてしまいましょう。
設定は5分。放置すればその分だけ時間を失います。
楽天証券の口座がまだない方は、まず口座開設から始めてください。
口座開設は無料です。
楽天証券の無料口座開設はこちら
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