「機種変更したらeSIMが消えた」
「初期化したら通信できなくなった」
「再発行ってどこからやるの?」
このページにたどり着いた方は、今まさにeSIMのトラブル対応中か、機種変更前に手順を確認したい状態だと思います。
結論から言うと、楽天モバイルのeSIM再発行は0円・オンライン完結・通常10〜30分程度で完了します。
手順さえ間違えなければ、難しくありません。
この記事では、eSIM再発行の手順・失敗しないための注意点・よくあるトラブルの対処法を順番に解説します。
- eSIM再発行の手数料と所要時間
- eSIM→eSIM、SIM→eSIMの2パターンの手順
- 失敗しないための最重要注意点
- 開通後すぐにやるべき設定
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【楽天モバイルのeSIM再発行】手数料と基本情報

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 再発行手数料 | 0円(無料) |
| 回数制限 | なし(何度でも可能) |
| 手続き場所 | my 楽天モバイル アプリ または Web |
| 所要時間 | 通常10〜30分程度(目安) |
| 必要な環境 | Wi-Fi接続・ワンタイムパスワード受信できる状態 |
eSIM再発行はオンラインで完結し、何度でも無料です。
物理SIMへの変更・再発行は3,300円(税込)かかるので、eSIMのままで手続きするのが賢明です。
【最重要】手続き前に必ずこの3点を確認する
eSIM再発行で失敗する原因のほとんどは「事前確認不足」です。
手順を始める前に必ず確認してください。
楽天モバイル公式サイトの「対応端末一覧」で確認してください。
すべてのスマホがeSIMに対応しているわけではありません。
\対応端末一覧の確認はコチラから/
eSIMプロファイルのダウンロードにはWi-Fi接続が推奨されます。
モバイルデータのみでは失敗するケースがあるため、Wi-Fi環境を確保しておくのが確実です。
これが最も重要です。
手続きが完了する前に旧端末のeSIMを削除したりSIMカードを抜いたりしないでください。
ワンタイムパスワードが受信できなくなり、手続きが止まります。
楽天モバイルeSIM再発行の手順【パターン別】
eSIM→eSIM(機種変更)
物理SIM→eSIM(SIM変更)
旧端末にSIMカードを挿したまま操作します(抜かないこと)
- パターンAの手順①〜③と同じ手順でeSIMの再発行を申請
- 新端末でWi-Fi接続の上、開通手続きを実施
- 開通完了後、旧端末から物理SIMカードを取り外す
iPhone同士の場合:eSIMクイック転送が使える
iPhoneからiPhoneへの機種変更であれば、iOSの「eSIMクイック転送(番号の転送)」機能を使える場合があります。
- 両端末のBluetoothとWi-Fiをオンにして近づける
- 新iPhoneの初期設定中、または「設定」→「モバイル通信」→「番号の転送」を選択
- 画面の指示に従って転送
この機能が表示されない・失敗する場合は、上記のmy 楽天モバイルからの通常手順で対応してください。
よくあるトラブルと対処法

ワンタイムパスワードが届かない
- 最新のメッセージを確認する(有効期限が短いため古いワンタイムパスワードは使えない)
- 迷惑メールフィルターやSMS拒否設定を確認する
- 手続き完了前にeSIMを削除・SIMを抜いていないか確認する(これが原因のほとんど)
「開通手続きへ進む」ボタンが表示されない
申請直後は反映に数分かかる場合があります。アプリからログアウトして再ログインし、もう一度確認してください。
開通済みなのに圏外・通信できない
以下の順番で試してください。
- Wi-Fiと機内モードをオン→オフする
- 端末を再起動する
- OSとキャリア設定を最新にアップデートする
- 改善しない場合は、eSIMを一度削除して再発行を申請する(無料・何度でも可能)
楽天モバイルのeSIM再発行できない原因まとめ

「再発行を申請したのに開通できない」「手続きが進まない」という場合、原因はほぼこの4つです。
| 原因 | 対処法 |
|---|---|
| 手続き前にeSIMを削除した | ワンタイムパスコードが受信できない状態になっている。 楽天モバイルサポートに連絡 |
| Wi-Fiに接続していない | モバイルデータ通信では開通できない。Wi-Fi環境を用意する |
| 新端末がeSIM非対応 | 公式サイトの対応端末一覧を確認する |
| アプリの反映遅延 | ログアウト→再ログインで再確認する |
再発行自体に回数制限はなく、何度でも0円で申請できます。
一度失敗しても諦めずに再申請してください。
楽天モバイルのeSIMが圏外になる原因と対処法
開通後しばらくしてから圏外になる・つながらなくなるという場合は、eSIMの問題ではなくエリアや設定の問題が多いです。
- まず端末を再起動してください。
- 次にキャリア設定のアップデートがないか確認します。
- 5G設定が有効になっているか確認し、対応エリア外であれば4Gに切り替えてみてください。
- それでも改善しない場合は、eSIMプロファイルを一度削除して再発行(0円)するのが最も確実な対処法です。
楽天モバイルのプラチナバンド(700MHz帯)は2024年から順次拡大しており、建物内や地下でのつながりやすさは改善傾向にありますが、エリアによって差があります。
自宅・職場のエリアが気になる場合は公式エリアマップで確認してください。
開通後にすぐやるべき設定
開通完了後、以下の設定を忘れずに行ってください。
| 設定項目 | 内容 |
|---|---|
| Rakuten Linkへのログイン | 無料通話を使うために必須。アプリにログインして権限を許可する |
| デュアルSIM設定 | 他社回線と併用する場合、データ通信と通話のデフォルト回線を設定する |
| 5G設定の確認 | 5G対応エリアで使う場合、端末設定で5Gが有効になっているか確認する |
| 旧端末の初期化 | バックアップを確認してから初期化する |
楽天モバイルeSIM再発行でよくある疑問

【まとめ】楽天モバイルeSIM再発行は「手順通りにやれば10〜30分で完了」

| ポイント | 内容 |
|---|---|
| 手数料 | 0円(何度でも無料) |
| 所要時間 | 10〜30分 |
| 一番多い失敗 | 手続き中にeSIMを削除・SIMを抜く |
| 開通後に必須 | Rakuten Linkへのログイン |
eSIM再発行で最も多い失敗は「手続き完了前にeSIMやSIMを削除すること」です。
この点だけ注意すれば、あとは手順通りに進めれば必ず開通できます。
【解決できた方へ】通信費をさらに下げる次のステップ
ここまででeSIMの再発行が完了した方へ。
今回のトラブルを機に「通信費を見直そうかな」と感じた方も多いはずです。
楽天モバイルは使い方次第で、毎月のスマホ代を大きく下げることができます。
【2026年最新】楽天モバイルは本当にポイント貯まる?月3,000ptで携帯代が消える仕組み

さらに支払いを楽天カードにまとめると、通信費でもポイントが貯まります。
スマホ代・光熱費・サブスクをまとめれば、年間で数万円分のポイントになるケースもあります。
【会社員家庭の結論】楽天カード1枚で年間3万円得する現実的な方法

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